2026年8月28日山形大学小白川キャンパスにて「第 28 回FDワークショップ」が開催されました。第2分科会「高校出張授業向けあるいは文系大学生向けプログラミング教育の実践例」ではコーディネーター担当をし、山形大学データサイエンス教育研究推進センター教授がパネリストを担当されました。

例えば「x+8y+5z-w=76 2x-4y-z+3w=-21 4x+3y+6z+3w=58 5x+2y-3z+2w=20」の4元連立1次方程式の解法は簡単ではありませんが、エクセルを使えば、進学校ではない普通の高校1年生でも解答できます。さらにプログラムを使えば、一瞬で解答されます。また写真は、簡易グラフィック・プログラムですが、高校生達はこのプログラムを使って、スーパーマリオやカードゲーム・キャラクターの画像作製をしました。
プログラミングは少し努力すれば、高校生でもマスターできます。明海大学経済学部は、日本が先進国であり続ける為の生産性向上を目指して、文系大学生向けプログラミング教育を模索して行きます。
[By 吉田敦]