モデル制のメリット:体系的な知識修得

経済学部で勉強する対象って何?当然「経済」です。

じゃあ、何学を勉強するの?当然「経済学」です、とは必ずしも言えません。

経済ってすごく広い概念で、その考察にはいくつかのアプローチ (接近方法) があります。具体的には、経済学、経営学、会計学は、すべて経済に関わる学問ですが、それぞれ経済へのアプローチが異なります。日本にある大学の経済学部は、それらをすべて包括していることが多々あります。

本学も同様で、経済学部では経済学、経営学、会計学にまたがる多種多様な科目が用意されています。しかし、これは同時にどの科目をどういう順番で学修すればいいか、混乱の元となる可能性があります。

履修モデル制では、履修の柔軟性を確保しつつも、この混乱の元を排除しています。モデル科目表に沿って授業を受ければ、自然と経済学、経営学、会計学に分岐し、体系的な知識が身に付きます。

柔軟性と体系的学修、この相反する2つのバランスをうまく取ったのが履修モデル制です。

[by Dept. Chair]


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