主な担当科目:統計学

専門:ミクロ経済学、労働経済学、人口経済学、教育経済学、計量経済学、統計学

教育:ゼミでは、学生の関心のある経済問題について、学生自らがSTATAを用いて実証分析を行い、論文を執筆し、研究発表を行えるようになることを目標に、研究活動を行っています。今後は、ISFJ日本政策学生会議 -Inter-university Seminar for the Future of Japan- で研究発表を行っていきたいと考えています。

研究:女性の労働供給、結婚、出産の意思決定を中心に研究を行ってきました。最近では、幸福度や奨学金に関する研究も行っています。

現在進行中の研究:①子育て費用が女性の就業と子育てサービスの利用に与える影響、②夫婦の主観的厚生格差が離婚選択に与える影響、③奨学金が大学進学、大学卒業後の収入や正規就業選択に与える影響

趣味:生き物と戯れること、食べ歩き、エアレース観戦、御朱印集め、展覧会巡り

主な担当科目:経済数学、計量経済学、統計学、地域研究

研究&大学院指導テーマ
・応用数理、経済地理、地域科学、地理情報科学(GIS)

趣味:スポーツ全般(野球、サッカー、スキー、テニス、スキーなど)、
芸術系全般(音楽・絵画鑑賞、器楽演奏など)、旅行、ほか

講義や研究等の詳細は Tsunetada HIROBE Geospacial Laboratory をご覧ください。

大学に入る際に決めることはたくさんあります。学部、学科から始まり、さらに大学によっては専攻やコースなど、多くのことを決めなければいけません。そして一度決めると変更困難です。

ただ、入学時に全て決めることが好ましいとは限りません。なぜなら、高校時代の勉強内容だけではわからないことが多々あるからです。例えば、経済学や経営学、あるいは会計学を以って、入学前に「自分が勉強することはこれだ!」と自信を持って言える人は限られていると思います。

そこで履修モデル制では、経済を対象とする学問領域間で入学後でも変更できる柔軟性を確保してあります。
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履修モデル制のメリットの1つは、将来の実践分野を見据えた学修が可能なことです。将来、コミュニティ・データ・グローバルのどこで活躍するか、自分自身で決めてください。Face-to-faceを大事にするコミュニティか、データが重要となるサイバー社会か、国境を超越したグローバル社会か、自分が活躍したい社会を選んでください。
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経済学・経営学・会計学の違い?高校生ならよくわからなくても構いません。経済学も経営学も会計学も高校で学ぶとは限らないので、知らなくて当たり前です。一言で説明すると次の通りです。

経済学:市場や政府の仕組みや役割について学修する
経営学:企業や組織の仕組みや運営について学修する
会計学:企業や組織のお金の流れに焦点を当て学修する
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